日本でいちばん格式が高い特別な伊勢神宮

伊勢神宮は日本で一番格式が高く、特別な信仰を集めている神社です
MENU

日本一のパワースポット伊勢神宮に行こう!

伊勢志摩のホテル

 

伊勢神宮は、日本でいちばん格式が高い特別な神社。境内全体が強力なパワースポットと言われています。伊勢の清らかなパワーで心身ともに浄化して、運を開きましょう。

 

 

伊勢神宮ってどんなところ?

800万人超が参拝する日本で一番の神社伊勢神宮は日本で一番格式が高く、特別な信仰を集めている神社です。その理由は、お祀りされている神様が日本人にとって最高の神様である天てらすおおみかみ照大御神であること。天照大御神は、神話の時代から天上天下の主としてれてきた神様です。また、その天照大御神が天皇家の祖先であるため、皇室を敬うのと同様に伊勢神宮は尊敬を集めてきました。

 

平安の頃から貴族、武士たちは伊勢神宮にお参りをしてきました。旅行の自由がなかった庶民も、伊勢参りに行くことは許されていました。特に江戸末期には集団で伊勢に参る「お蔭参り」が大流行し、数 万人が伊勢神宮を訪れたといいます。現在、伊勢神宮には年間に800万人を超える参拝者が訪れています。

 

 

全125社におよぶ巨大な社の集合体

伊勢神宮は、五十鈴川の河畔に広がる内宮、伊勢市街地にある外宮、伊勢周辺に点在する社を合わせた125社の総称です。内宮はその中でも最も重要な宮で、正式には「皇大神宮」と言います。天照大御神をお祀りする正宮のほか、12の社があります。外宮は、正式には「豊受大神宮」と言います。お祀りしているのは豊受大御神で、丹波の国より食物を司る神として迎えられました。外宮には、正宮と13の社が点在しています。

 

 

伊勢の地と定めた天照大御神の神託

伊勢神宮の創建は1300年以上前、持統天皇の時代、697年頃とされています。伝説では垂仁天皇の皇女倭姫命が天照大御神をお祀りする場所を探した結果、伊勢の地に伊勢神宮ができまし左倭姫命は場所を求め、伊賀、近江美濃などの地をめぐりました。

 

倭姫命はやがて伊勢の国、五十鈴川のほとりにたどり着きます。そのとき「常世から波が打ち寄せるこの美しい国に住みたい」という天照大御神のお告げを聞きました。これにより、伊勢神宮が現在の地に置かれるようになったのです。

 

日本人なら一度は参拝したい伊勢神宮をはじめとして、自然、グルメ、絶景、テーマパーク、お土産まで、旅の魅力いっぱいの伊勢志摩で折角なのでホテルも評判の良い宿に宿泊したい物ですよね。そんな時は伊勢志摩のホテル ランキングでお好みのホテルを探してみませんか?

 

このページの先頭へ