なんだろう(金沢編)

藩政時代から続く歴史ある街並みをはじめ、自然を体感するスポットやテーマパークなど、見どころ満載の金沢
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金沢

金沢の旅館(ホテル)

 

華麗な武家文化が息づく古都金沢と、ぐるり日本海に囲まれた能登半島歴史や自然あふれるスポットをはじめ、温泉も各地に点在。もちろん新鮮な魚介料理も見逃せない!

 

 

兼六園

 

10万m2の敷地に見どころが点在する兼六園は、広すぎてどうめぐればいいのか迷いそう。そんな兼六園ビギナーは水辺散策がおすすめ。霞ヶ池から曲水に沿って瓢池まで順にめぐれば、必見スポットを効率的に押さえられる。

 

兼六園豆知識

 

岡山の後楽園、水戸の偕楽園と並ぶ日本三名園のひとつ。延宝4(1676)年に加賀藩5代藩主綱紀が造園に着手し、その後、歴代藩主によって作尉された典型的な林泉回遊式大庭園。宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望の六
勝を兼ね備えていることから命名された。茶室や橋、池などが巧みに配置され、春の桜や冬の雪吊りなど、四季折々美しい。

 

ひがし茶屋街 町家でほっこり

 

格子戸が連なるかつての花街で、時おり三味線の音も聞こえる。往時の姿のまま公開している茶屋や、町家を改装したカフェなども充実している。散策が楽しいエリアだが、一般の民家も多いので見学マナーには注意を。

 

花街の面影をもつ格式高い茶屋街

 

かつて遊郭がある花街だったひがし茶屋街。文政3(1820)年、加賀藩が茶屋を集めて街にしたのが始まりで、にし、主計町とともに三茶屋街として栄えた。艶やかな雰囲気が漂う街には今でも「一見さんお断り」の格式高い茶屋が多く、昔ながらのお茶屋風情が色濃く残っている。

 

昼と夜、違う表情を見せる路地

 

ひがし茶屋街では路地をめぐるのも楽しみのひとつ。町家を利用したカフェやショップが連なる通りから左右に延びる細い路地へ。昼は街に暮らす人々の様子がうかがえ、夜は三味線の音が響く艶やかな風情を感じられる。

 

長町・武家屋敷めぐり

 

長町は藩政時代、中級以上の武士が暮らしていたところ。現在も黄土色の土塀を張りめぐらせた立派な門構えの屋敷が連なる。馬をつないだ石や細い路地も当時のまま。まるで時が止まっているかのような風景だ。

 

冬の訪れを知らせる風物詩

 

長町に雪の季節を知らせるのがこもがけ。土塀を水分などの雪害から守るため、わらを編んで作ったこもを掛ける。作業は毎年12月上旬に行われ、翌年3月中旬まで冬支度をした街並みが楽しめる。

 

長町は生活の場でもある

 

加賀藩の家臣らが暮らしていた長町界隈。路地沿いの屋敷では現在も実際に生活している家が並び、大声で騒いだり、無断で敷地に入るなどはNG。見学時にはマナーを守りたい。

 

金沢の宿泊先は?

 

美食の街、金沢には料理自慢の旅館(ホテル)が多い。新鮮な海の幸や地野菜などを使った加賀料理はもちろんのこと、きめ細やかなもてなしもにも古都の情緒があふれています。料理も雰囲気もどっぷり金沢に浸かりたい人にはおすすめですね。

 

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